二代目グラティチュード(仮)

  • 2019.06.14 Friday
  • 19:58

嬉しいニュースです!ついに、新生グラティチュードの生産スケジュールがあがってきました。過去のブログでもご紹介の通り、AGOは自他ともに認めるグラティチュードの大ファンでございます。

 

本日は、二代目グラティチュード(仮)のプレスリリースにむけての準備を進めるという幸せな作業に従事することができました。

 

販売開始は月末か来月の頭を予定していますが、今回はAGOの肝いりで、先行予約割引販売につきましても前向きに検討してございます。早ければ来週にもプレスリリースを予定していますので、どうぞご期待ください。

 

AGO

宇宙人対策アイテム

  • 2019.06.13 Thursday
  • 20:07

詳しいことはよく分かりませんが、月の裏側の地下に何やら巨大な物体があるそうです。

 

いつか人類が掘り起こして地球に持ち帰るような日が来るのでしょうか。

 

隕石で作った刀というものがあるそうです。AGOは実物を拝見したことはありませんが、流星刀と呼ぶらしいですね。なんだかもう、名前からしてすでにカッコイイです。

 

もし機会があれば、地球にはない、宇宙物質を使用した服飾アイテムを創ってみたいですね。隕石を使用した時計(文字盤)なんかは既にあるみたいですが、繊維加工可能な物質となると、なかなかハードルが高いですね。染料としてなら、該当するものもあるのかもしれません。

 

でも、もし宇宙人がいた場合、どうなってしまうんでしょうね。勝手にその土地(星)のものを持っていったら、きっと怒るでしょうから。そういう時はやはり、紳士的に名刺交換から交渉に当たるのが良いのではないかとAGOは思いますね。

 

・いざ尋常に、名刺交換

■サムライ柄 西陣織名刺入れ(姫路レザー&西陣織)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラのマーチ的な

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 19:09

FORTUNA Tokyo のネクタイには小紋柄がたびたび登場します。もちろん、商品化の前に生地にすることが必要となるわけですが、例えばペガサス柄であれば、ペガサスがズラーっと生地に並ぶわけです。

 

それで先日、とある生地データについて打合せがありまして、「一つだけレアキャラを入れるとか、色を変えるとか」っていう、コアラのマーチ的なノリで軽く話をふってみたのですが、即ボツりました。また何か、別の形で採用されるように、再提案を考えます。

 

AGO

就活応援

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 19:03

 

来年の春に卒業を迎える大学4年生は、ちょうど今くらいの時期に最終面接のピークを迎えるようです。業種にもよりますが、概ねの傾向として、夏前が一つの大きな山場のようですね。

この時期はクール・ビズによってネクタイをする人が減ってしまいますので、ネクタイを着けた就活生の皆様を見かけると、心から応援したくなります。

夏を迎えても、なかなか思うように内定(内々定)の通知を得られない学生の方も、あきらめずに最後まで頑張って頂きたいなと思います。

「そういえばそろそろ、来年の新卒どうしようか」という弊社のような会社もございますし、大口採用をする企業様ですと秋採用枠もございます。

必ず、チャンスは到来します。そのチャンスを逃さずにつかみ取って下さい。



・就活生に、チャンスを贈る
■チャンス 西陣織ネクタイ

 

雨の楽しみ方ベスト3

  • 2019.06.10 Monday
  • 17:47

月曜日の雨もキライじゃないAGOです。

昔から、なぜか雨の日が嫌いではありません。ずぶ濡れになるとかはイヤですけどね。

雨の日は雨の日なりに、どこか別世界な感じがして、良い気分転換になるような気がします。そこで本日は、雨の楽しみ方ベスト3(AGO調べ)をご紹介します。

■第3位 テントの中から緑を眺める

大事な点は、自分は濡れないというところですね。濡れないポジションにいながら、テントに落ちる雨音を楽しみつつ、遠くの雨雲が山肌を流れながら雨を降らせていく様を見守ります。そして、ふと目の前を見てみると、雨水から避難する小さな生き物たちの動きも見て取れます。しかし、あまり雨脚が強まると、テント周囲の側溝を追加で掘る作業が発生します。その時は、覚悟を決めてずぶ濡れになるしかありません。掘るか、様子見か、雨空との駆け引きも楽しみの一つです。


■第2位 船上から海面を眺める

これも濡れないところから、というのが大事ですね。体温が奪われますので、あまり長い時間濡れ続けると楽しめなくなってしまいます。でも、釣りの最中となると少々濡れても頑張ってしまうAGOです。なんだか、雨が降ることで魚が油断して釣れやすくなるのではないだろうか、という勝手な思い込みに励まされます。ただそれ以上に、揺れる海面に無秩序に出没する波紋が、無条件に好きです。


■第1位 すぐ洪水する近所の小さな溝を眺める

これ、本当はダメなんでしょうけどね、いろんな意味で。まぁ、良しとして。ただもう分かるんですね。あ、このくらい降ったらまた景気よく溢れてるだろな、と。で、案の定、ジャンジャカやってるわけなんですね。おー、今日も凄いなー、と。なんでしょうね。子供の頃からそういうのを見て喜んでいましたので、AGOが成長していないだけかもしれません。

1位から3位を振り返ると、全部アウト・ドアですね。近所も含め。

雨の日を楽しく過ごす系のタイトルだと、大体屋内での遊びがメインになりますが、雨そのものを楽しむには、外に出かけるのが一番です。雨の日こそ、冒険に出かけましょう。



・そうさ、今こそ
■アドベンチャー・・・西陣織シルク100%ネクタイ

 

 

ワイ談(ワイシャツとクール・ビズにまつわる例の談)

  • 2019.06.07 Friday
  • 19:41

6月に入り、世の中がクール・ビズ化されました。ちょうど梅雨の時期とも重なりますので、ワイシャツの下スケスケ問題等で盛り上がる季節の到来でもあるようです。

さて、まず洋装の「べき論」から入りますと、ワイシャツ自体が肌着扱いとされますので、本来的にはその下に重ねて肌着のシャツを着るべきものではなく、また、下着たるワイシャツで街中を歩き回ることはいかがなものか、というような論があります。

ただ、ジャケット着用時であっても袖口やVゾーンからワイシャツは見えていますよね。なので、少しでも見えたら恥ずかしい、という性格のものではないでしょう。しかも、着座時は基本的にジャケットのボタンを外すものです。すると、もうだいぶ見えちゃってますよね、日常的に。そう考えるとまずは、少なくとも女性下着と同等のレベルで見せる見せないを比較するような話ではないのかなと、AGOは思います。

一方で、フォーマルなスタイルとしては認めがたいという点につきましては、その通りだと思います。

暑いからといって、適当にパーツをはぎ取っていったら、中途半端におかしなことにはなりますね。現在のクール・ビズ・スタイルの多くがこれに該当するのかもしれません。完成品からパーツを抜き取れば、未完成品になります。

例えば、キン肉マンの人気キャラクターであるバッファローマンのフィギュアを「こちら、ピース・スタイルです。ツノは物騒なので取っちゃいました。」なんていってツノなしで売ってもあまりウケは良くないでしょう。ほぼ、80年代のロック歌手にしか見えなくなっちゃいます。いや、実際に、ストーリーの中でツノがなくなったこともありましたよ。でもその時のバッファローマンは、見た目的にバッファロー感が皆無になりましたから。肝心な「バッファロー」な部分を取っちゃったら、もうあとに残るは「マン」ですからね。それ、ただの男です。それはもうバッファローマンじゃないんです。

それから、ちょっと話を戻しますが最近はワイシャツの下に透けにくい下着なんかも流行っているみたいです。AGO的にはどうもしっくりこないんですね。肌色の下着。これって着たくて着るものじゃなくて、弥縫策としての着用ですよね。少なくとも自分以外の誰かに購入をおススメする気にはなれません。

とはいえ、暑いものは暑いし、何より日本は湿度が高いですから。形式にこだわるあまり、汗だくになるっていうのもまた、逆にお洒落ではないと思います。そういう意味では、日本の気候にあったビズ・スタイルを別に提案していく作業も必要だなぁ、とも考えます。

昨今のスーパー・クール・ビズの流れで、ポロシャツが定着するならばそれはそれでも宜しいのかもしれません。先ほどのキン肉マンキャラのたとえで言うならば、ビズ・ポロはウォーズマンです。ウォーズマンは最初からツノがありませんから、当然ツノなしで売ってもおかしなことにはなりません。ノー・タイ、ノー・ジャケットでも構わないという理解に至ります。これはもう、スタイルとしての再定義です。

加筆するならば、通勤時やなんかは、さらに自由で良いのではないでしょうか。いちいち会社で着替えるのが面倒という方は、もちろん今のスタイルで結構なわけですし。夏場でもビジネス・シーンによってはどうしてもスーツでという時も当然あるでしょうけれども、それ以外は柔軟なあり方があっていいとは思いますね。


・その方が服も売れるかな、と。
■ミラクル ドレスシャツ 肌触りの優越感=コットン100%



 

下着開発

  • 2019.06.06 Thursday
  • 20:01

昨年であったかと記憶しています。男性下着の開発が検討されました。

 

モデル・サンプルが会社に届きまして、AGOが実験台になりました。

 

書面上、表現しずらいのですが、なんといいましょうか。「二つの部分」と、「一つの部分」に分かれるようなタイプの下着でして、その着心地をリポートするお役目を頂戴しました。

 

前評判としては、かなりイイらしい、とのことでしたので少し期待して履いてみました。

 

しかし、サンプルのサイズ(全体のですよ)が少し小さかったこともあってか、残念ながらAGO的には、想像していたほどの着心地ではありませんでした。

 

前評判と乖離があったため、すでに市場にある商品をよくよく調べてみると、特に「二つの部分」の快適性について、医学的見地からも追求していたりして、「なるほどなぁ」と思える特徴を有していました。

 

AGOが試したタイプはどちらかというと「一つの部分」への気配りはあったものの、「二つの部分」についての工夫がもう少し必要であったかなという所感を持ちました。

 

裏地リアンとしては下着の開発にも興味がありますので、またの機会に開発を試みたいところではあります。

 

 

 

 

新党結成

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 19:13

グラティチュード愛好家のAGOです。今、同商品のリバイバル化を進めるとともに、ポロシャツでのデザイン展開も画策しています。

 

ポロは、別柄の優先案件が進んでいますので、もうちょっと時間がかかりそうなのですが、全力で推してまいります。

 

ボウタイ(蝶ネクタイ)での取り組みもございまして、こちらは順調に進んでいます。

 

ただ、グラティチュード柄を推しすぎて、時々デザイナーから面倒くさがられたりもします。

 

自分でもどうしてここまでこのデザインにハマったのか不思議なところは感じます。あるいは、特異な嗜好性の持ち主である可能性も否定できません。商品開発的にバランスを欠いた推しをしてはなりませんので、客観性のある理由付け(正当化)ができるように、ここしばらく勉強を進めました。

 

そうしたところ、統計的に有意な資料とともに、日本文化に根差した説明資料を入手することができました。 はい。AGOだけの特殊な嗜好性ではなかったということです。

 

結論的に、日本人は正方形が大好きなんです。しかも、その性向は加速しているものとAGOは分析します。

 

古くは、茶室。4畳半の正方形です。日本の三大随筆の一つ「方丈記」の方丈とは、これまさに4畳半ほどの正方形の居室を指します。現代ではあまり見かけない空間ではありますが、文化的、歴史的に日本人に馴染みの深い形状であることをうかがい知ることができます。

 

また、こちらも最近ではあまり見かけませんが、囲炉裏も、正方形です。家族のだんらんの真ん中には、ちゃんと正方形が存在したのです。しかも、囲炉裏につるした鍋に入る具材や水を計量する道具もまた、正方形の升でした。

 

そして現代はというと、スマホです。スマホを開いて並ぶアイコンは正方形がベースとなっています。コンテンツ画像にも正方形の規格が増えてきました。

 

朝起きて、スマホをチェックします。夜寝る前にもスマホを開きますね。スマホを開くたびに、正方形デザインが目に飛び込んできて、刷り込まれていきます。

 

現代人は、正方形とともに目覚め、正方形とともに働き、そして正方形を見ながら床に就くわけです。時はすでに、正方形デザインの全盛期といっても過言ではありません。

 

そういうわけで、AGOはこれからもグラティチュード柄のさらなる商品展開を推して推して推しまくる所存でございます。どうか、既存商品ともども、和格子と正方形のデザインに、より一層のご理解と、厚きご支持を賜りたく、心よりのお願いを申上げまして、本日ここに掲げる新党立党のご挨拶とさせて頂きます!

 

・和格子と正方形の党 代表 Mr.AGO

「和格子と正方形デザインへの軽減税率適用を推進します。」

■西陣織ネクタイ グラティチュード 

 

事前予告

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 19:44

事件は、帰宅途中の電車内で起きました。

 

満員とはいかないまでも、ちょっと電車が揺れると隣の方とぶつかりそうな程度の混み具合でした。

 

都内のとある駅に停車する際、隣に立っていた女性が咄嗟に声をかけてきたのです。

 

「すみません!」

 

ん?

 

なぜ謝られているのか、不思議に思ったAGOが事態を飲み込むには、0.5秒ほどの時間が必要でした。

 

ドンッ!

 

停車時のGに耐えられたなくなった女性がぶつかってきました。(といってもちょっと当たる程度です)

 

なるほど、事前予告ですね。納得し、軽く会釈。

 

こういう場面、ぶつかった後に謝るものとばかりと思っていましたが、

 

もうアカーン、となった場合はそれ以上無理に踏ん張るのではなく、先に謝罪の言葉を投げかけるというスタイルがあるのですね。

 

新鮮でした。そして、まったく嫌悪感がないどころか、むしろその潔さに誠意を感じました。

 

事態を先取りし、事前予告するということです。AGOも今後は使わせていただこうと思います。

 

が、なかなかそういう機会もないので、取り急ぎこちらで。

 

 

・本日はお買い上げ頂きまして、誠に有難うございます。

■FORTUNA Tokyo ベストセラーネクタイ チャンス(ディープブルー)

ちゃぶ台返し

  • 2019.06.03 Monday
  • 17:10


AGOの父親はおかげさまで健在です。そんな父の誕生日なのですが、父の日とわりと近いので、例年ひとまとめの体で贈っています。

どちらかといえば、昭和が色濃い父でしたので、昭和の代名詞「ちゃぶ台返し」もしっかり経験してきました。

あれもなかなか面白くてですね、なんとなく不穏な空気を察知するとみんな急いで汁物を空にするわけなんですよ。「お、やばいぞ。来るかもしれないぞ」ということで、みそ汁なんかをザーッと飲み干すと、弟も「あ、兄ちゃん、これやっぱ来るやつか」という感じで、牛乳を一気飲みしたりしてですね、事に備えた思い出がありますね。

今ではもう、赤いちゃんちゃんこに袖を通したということもあって、ずいぶんとご隠居然としてきましたが、時折当時のことが懐かしく思い出されます。


・これからも、わが家の王様であって欲しい。
父の日に贈る、ちょっと贅沢なポロシャツ「キング」(国産)


 

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