働き方改革をリアルベースで考えた結果の空想

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 18:06

agoです(^^)

 

唐突ですが、働き方改革について考えてみたりしました。

 

例えば会社と従業員と双方にとって良い結果をもたらす方法は、業務効率化がひとつ大きなテーマになってくるのかなと。

 

ただし、agoが考えるのは、部署丸ごととか、全社的なとかそういう大きなものではございません。もっとミクロな視点です。

 

まぁ、部署にもよるかとは思いますが、「もっと本来業務に集中できれば、より大きな成果を出せるのに」と思ったことがないという方はいないのではないでしょうか。デキる皆様ほどマルチタスクをこなしながら頑張っていますものね。

 

 

 

一方で、

 

不要な仕事、というものはないとは思います。仕事として求められている限り、その仕事が現に存在し、対応を要しているという意味で、それは必要な仕事ですものね。

 

必要な仕事を不要化することはありますね。オペレーションの見直しや、新システムの導入あるいは外注等で、これまで必要とされた仕事が不要になるということはあります。

 

しかし、現実的には、それら改革の決裁権を有しなおかつ推進の旗振りを行うポジションにいる方は少数なわけで、その中で積極的に働き方改革を推進しようという方がどれだけいらっしゃるかは分かりません。ただ、思い立ってすぐに実現可能かというとそういうわけでもなく、関係部署との調整から始まりテスト導入して、いったりきたりしながらすると数年かけて、なんてこともあるでしょう。

 

その間、世の中も変われば会社も変わっていて、改革を薄っすらと期待していた人たちさえも、ともすれば転職したりしているかもしれません。

 

だから待っていてはダメなんです。本業に集中する為の環境整備は、自分でやるしかありません。

 

はい。agoは結論を得ました。

 

答えは、透明人間になることです。

 

映画プレデターでしたでしょうか、インビジブル・モードです。誰からも見えない、あるいは気配を消すことによって、余計な仕事を回避するわけです。

 

あ、上記全般はagoとかagoの会社とかのことじゃないですよ。忙しい時は忙しいですけど、メリハリつけてやってます。うちはホワイティですw(重要)

 

 

つづく

 


 

 

 

 

 

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